円形脱毛症は何科に通えばいいの?

円形脱毛症の男性

円形脱毛症になってしまい、育毛剤等を使って自力で治すのではなく、病院に行かれる方もいます。そして、病院に通う訳ですが、円形脱毛症は、病院の何科に通えば良いのでしょうか。

 

基本的に円形脱毛症は、皮膚科に通う事になります。皮膚科では、外的要因の診察や治療薬を処方して貰える場合がありますが、症状の原因の多くはストレスになるはずです。

 

外的要因を排除する事によって、完治する人もいますが、大半の人はそうではないので、何科に行けば良いかと言いますと、皮膚科と併せて心療内科や精神科にも行く必要があるでしょう

 

心療内科や精神科に行けば、専門的な診察をして貰えます。カウンセリングを受けて、睡眠薬等の薬を処方されますので、根本的な治療にならなくても気休めにはなります。

 

ストレスから来る円形脱毛症を治療するには、根気が必要になってきますので、一筋縄には行きません。なるべくストレスが掛からないようにして、ゆっくり治していきましょう。

 

ストレスから来ているか分からない場合は、何科に通えばいいか迷いますが、まず皮膚科に通った方が良いでしょう。

 

ステロイド等の薬の処方だけではなく、局所免疫療法や冷却療法といった治療法もありますので、原因を特定されているのでしたら、皮膚科で根本的な治療をして下さい。

 

原因不明の場合は、ストレスが原因である可能性がありますから、皮膚科と精神科や心療内科の両方に行ってみれば良いのではないでしょうか。

 

同じ脱毛でも意味が逆!

脱毛と言っても敢えて生えている毛を取り除く脱毛もあります。脱毛部位によって人の対処の仕方は異なります。頭髪は生やしたい、それ以外の無駄毛は脱毛したい。これは男性だけでなく女性にも同じことが言えます。メンズエステで脱毛を行う所も増えており、光脱毛が主流の現在は格安で綺麗に無駄毛処理をする事が出来るようになりました。

円形脱毛症に効果的な治療薬はあるのか?

円形脱毛症を完全に治せる薬は、存在していませんが、効果があったり、対処したりできる治療薬は存在しています。

 

円形脱毛症の原因は、さまざまで何から来ているかによって、使う治療薬も変わってきます。免疫疾患による場合も多いので、花粉症等を抑える抗ヒスタミン剤がよく使われます。

 

その他にも、アレルギー反応を抑え、血管の流れを良くしてくれるセファラチン、アレルギーや炎症を抑えるグリチロン、ステロイドの内服薬も使われます。

 

これらを見て分かるように、アレルギーを抑える役割の薬を使用する事が多く、副作用もあるので注意したいです。

 

また塗布薬として、フロジン液、ミノキシジル等があり、発毛効果が認められている薬になりますし、免疫機能や炎症を抑えるステロイドもあります

 

円形脱毛症で皮膚科に掛かれば、これらの治療薬を処方してくれるでしょう。精神的なストレスが原因となっている場合は、これといった治療薬が存在しません。

 

そういった人の場合は、病院で精神安定剤や睡眠薬を処方される事もあり、実際にストレスが軽減され、治ったという方もいます。

 

ですが、精神科や心療内科で処方される薬は、大きなストレスがない場合は、副作用もありますので、できるだけ使用を避けた方が良いかもしれません。

 

基本的に円形脱毛症は、免疫機能の低下等による症状の現われですから、皮膚科で処方される治療薬が最も効果的なのですが、ストレスによる要因もありますので、原因が特定できない方は、一応両方で診てもらい、薬がいるかどうか判断して貰いましょう。

 

近頃は自毛を移植する自毛植毛も増えてきています。円形脱毛症の場合にはまずは治療が優先になるかと思いますが、場合によっては自毛植毛も検討してみる余地があるかもしれません。自毛植毛費用.net